月額定額料金で、映画やテレビシリーズが見放題として
日本でもサービスが開始された「Hulu」ですが、外国の配給会社の
コンテンツは充実しているイメージがある一方、国内の映画や
テレビシリーズは魅力にかける印象がありました。
それが今回、新たに国内の配給会社6社と提携して、日本映画などを
拡充させていくとの発表がありました。
月額定額料金制とはいえ、低価格化が進んだレンタルビデオ店との
差別化が難しい国内の競争環境にさらされているHuluですが、
このテコ入れでどれだけサービスを普及させていくことができるでしょうか。
全体的に、映画やテレビ番組などのコンテンツの視聴にかける金額は
減少傾向にあると思うので、レンタルする際の手間が軽減されるとはいえ、
強気の値付けをしていたらおそらく流行らないだろうなあと感じます。
コンテンツのレンタルの仕組のみを提供するサービスで、
コンテンツ制作は既存の配給会社頼みである以上、差別化も難しく、
事業として成功するかどうかはなかなか微妙なところなのかなと。
もちろん選択肢が多いことは歓迎すべきことなので、
ますますの拡充を期待しつつ、息の長いサービスとして
定着してくれればよいのかなと思います。
ベジーデル 効果
ゆきんこの日記ブログ
江戸城外堀
2012年02月07日
サービス開始から間もないHulu、新たな配給会社と提携。
ニックネーム ポストマン at 19:40
| 日記

